小規模なゲーム開発会社としてスタートしたスタジオフェイクは、
おかげさまで今年2015年9月に15周年を迎えました。

この15年間のゲーム業界の流れは、
それ以前の15年とはまるで異なったものでした。

それまでは家庭用TVに繋ぐゲーム機を中心とした、
CGの進化とそのCGを表現出来るハイスペックの
ハード開発というサイクルがゲーム業界の主流でした。
しかしながら、2000年以降は携帯ゲーム機、タッチパネル、
ネットオンラインと今までとは異なる価値観の提供、
そして携帯電話、スマートフォンとハード自体も変化し、
基本無料、アイテム課金制とビジネスモデルの形さえも大きく変化しました。

コンシューマーゲーム開発会社として設立した弊社も
この15年で様々な試みをしてまいりました。
設立当初、まだゲーム業界と7号業界(パチンコ・パチスロ業界)が
別れていた時期に、ゲームCGで培ったノウハウを7号業界でも
活かせないかと某社と御相談のうえ、パチンコ開発に携わらせていただきました。
6年前からはキャラクター・マーチャンダイジング(商品化)ビジネスも始めまし た。
オンラインやSNS、スマフォゲーム開発につきましても、
様々なプロジェクトに参加させていただいております。

少数精鋭のスタッフによって環境の変化に臨機応変に対応し、
様々なチャレンジに邁進できることを弊社の長所と捉え、
今後も引き続き精進していきたいと考えております。

従来ご評価頂いておりました人材教育につきましても一層の改善を行い、
関係各社様から「御社の社員は素晴らしい」と評価をいただけるよう、
及ばずながら尽力して参る所存です。

今後も弊社だけでなく業界全体の向上に寄与出来ますよう、
また停滞することなく様々なチャレンジを忘れずに、
スタッフ全員で力を合わせ社業邁進してまいります。

これからも一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社スタジオフェイク
代表取締役社長 岡安 啓司